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2012年7月9日

投資支援ビジネスにカモられないために身につけるべきスキル

2000年に金持ち父さん貧乏父さんが日本で出版されて以降、不動産投資で不労所得を手に入れてサラリーマンを早期リタイアし、経済的自由と時間的自由を手に入れたい!という人をたくさん見かけるようになりました。これは12年経った今でも変わりません。

その中の一部は実際に不動産投資に成功して経済的自由を手に入れ、本を出版したりセミナーで教える立場になったりしています。

ところが同じように金持ち父さんシリーズに啓蒙されたサラリーマンのうち、成功者以外の多くの人たちは、何も変わらない生活を続けながら書籍代やセミナー代にお金をつぎ込み続けているか、実際に不動産投資をしてみたものの、賃貸経営に失敗して貯金を全額失ったうえに、サラリーマンに戻ったが不況のため以前よりも低い年収や手取りの仕事に就いていたりします。

2012年7月1日

業界平均年収や求人倍率の数字を見て転職をするのは危険

サラリーマンとして働いている以上、常により高い年収が得られる会社や仕事を探すのは、自分という資産を上手に活かすための重要な行動です。

サラリーマンとは、自分のスキルや経験・労働力を企業に購入してもらうという一つのビジネスです。自分自身という商品を会社に売り込み、買ってもらうわけです。より高い年収で自分を買ってもらえる会社への転職は、自分自身というたった1つしかない商品販売を考える経営者として常に考えるべき事です。

とはいえ、いくら転職を考えるべきだとは言っても、転職先の会社にとってかなり魅力的なスキルや経験がない状態で転職をしようとしても、採用はしてもらえませんし、仮に採用してもらっても年収や待遇が下がるのが目に見えています。

しかし一方で、普通のサラリーマンにとっては転職先にアピールできるようなスキルや経験はほとんど無い、というのが現実です。だとしたらどうするか。

2012年6月28日

増税と不況で年収と手取り額が減っていく時代の生活防衛術

増税と不況は我々サラリーマンにとって天敵です。

しかし日本の人口減少や日本政府の膨大な借金を考えれば、日本が増税と不況に向かうのは容易に想像ができます。日本のサラリーマンとして働いている限り、増税と不況に立ち向かう必要性は高いわけです。

だからと言ってエリートではない一般サラリーマンが、外資系企業で高報酬を得られるような実力を身につけたり、海外で活躍できるようになるのは大変ですし可能性は低いでしょう。特に家庭を持っている一般サラリーマンが日本を脱出するという人生設計は大きな掛けとなります。一部の成功者は本を出版したりして表に出てきますが、多くの失敗した人達は影で大変苦しい生活を迫られることになるでしょう。何の実力も戦略もないまま、日本脱出をしてみても海外移住支援業者のカモにされるだけです。

普通のサラリーマンには、もっと現実的で効果のある生活防衛術が必要です。増税と不況でも生活レベルが変わらないエリートサラリーマンとは違う、普通のサラリーマンなりの戦い方と防衛術を考え、身につける必要があるわけです。

2012年6月20日

転職や異動をキッカケにしてサラリーマン人生を一気に好転させる方法

僕は社会人になって数年の間、「仕事を一生懸命頑張っていれば、徐々に成果が出せるようになって、上司から認めてもらえるようになり、面白い仕事を任せてもらえるようになる。」という、いかにも世間知らずな考えを持っていました。


今でも仕事には一生懸命取り組んでいますが、明らかに足りていなかった視点に気付てから、僕のサラリーマン人生が一変しました。自分のスキルが必要とされていて、有利なポジションとなれる部署を戦略的に選び、2度の異動を自ら仕掛ける事で責任と権限を得られるようになり、サラリーマンとしての実力が一気に広がるようになったのです。



2012年6月15日

若くても貯金が少なくても1日でも早く資産運用を始めるべき3つの理由

資産運用と言うと、高給取りサラリーマンの余った預貯金や、定年後の退職金などのまとまったお金がある時に考えるものだと思われがちですが、手元にある預貯金が少なくても、年齢が若くてもいいので、とにかく早くから始めると人生設計が圧倒的に有利になります。

ちなみに投資では複利効果がうんぬん、という話は現実では全く役に立ちません。得られる利益が投資の1ロット(最低単位)以上でなければ再投資ができませんし、投資リターンが安定的なものはリターンが数パーセント程度と少ないですし、逆に高リターンなものは不安定なので、複利効果がマイナスに働いてしまう場合もあります。

そうではなく、もっと現実的な投資の考えを持った場合でも、資産運用や投資は少しでも早く始めるべき理由があるのです。